“誰かのためになる”こと。

日常

こんばんは。Revoltarです。

今夜はサクッと書きたいこと書いて寝ようと思います。

この世の中には、仕事してる人と仕事をしてない人がもちろんいる訳なんだけど、

仕事してない人って、どうやってその生活を維持してるんだろ。って考えたことあります?

 

例えば、実家が昔からの資産家で腐るほど金があるって人もいるだろうし、不動産や土地からの不労所得で生活してる人もいるだろうね。もちろんニートだっているし、若い頃に必死で働いて貯めたお金で老後を暮らしてるって人もいるでしょう。

みんなそこに至るまでの過程があって今があるんだよね。

仕事をしてる人だって本当にいろんな人がいるし、パッとすぐに想像出来ないような仕事もこの世の中にはたくさんあるよね。

本当にいろんな人がいるんだな。っていつも思うよ。

今日はそんな仕事のお話です。

オレは18で高校を卒業してすぐに現場の仕事を始めたんだけど、

26で会社を始めるまで、仕事といえばヘルメットをかぶって汗をかくようなことしかしてこなかった。

自分で会社を始めてからは、仲間達とBARを経営したり、Tシャツを作って売ったり、山を開拓してイベントを開催したり、割と好きなことをやってきた訳だけど、今でも一番仕事にしたかった音楽は仕事になってない。

オレが何をやってるヤツなのか、時々困惑する人もいるみたいだけど、実際には今も現場でヘルメットをかぶって働いてます。

そこで得たお金で好きなことをやれるように努力して工面してます。

 

でも、それにしても本当に今までいろんな仕事をやってきた。

ここに全部書いたら、本当に何屋さんなの?ってなると思う。

だけど、若い頃に夢見た”音楽を仕事にする”ってことは実現できないまま、来年の3月で32歳になってしまいます。

昔誰かが言ってたんだけど、『仕事ってのは”誰かのためになる”こと』らしいんだよね。

つまり、オレの音楽は誰かのためになってなかったんだ。

もしかしたら、ずっと自己満足の世界に浸ってただけなのかもしれないし、本当の意味で”音楽を仕事にする”ってことを理解してなかったのかもね。

まぁ、16で始めた音楽が今の今まで仕事にならなかったって事は、本人がどう思っていようと結果だけ見ればそういう事なんだ。

 

でもさ。

オレが今までに音楽や旅や仕事を通じて得てきたこの経験ってのは、もしかしたら明日の”誰かのためになる”かもしれない。

こんなブログでも誰かが見てくれて、人生の小さなヒントになるかもしれない。

だから自分の経験や思いを書き込むことにしたんです。

別にブログを仕事にしたいとかじゃなくて、やっと”誰かのためになる”ことをやろうって思えるようになってきたんだよね。

当たり前だけど、人生は一回きりしかないからさ。

“誰かのためになる”こと。をみんなで出来たら最高じゃん?

いつの日かオレの音楽が仕事になるように。

“誰かのためになる”ってことの本当の意味が分かるように。

何よりも自分自身の人生のために。

31歳。今がバリバリの成長期です。

だから、これからも少しずつ書いていこうと思ってます。

心のオスグッドが痛んでるんだzzz…

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